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少年よラケットを抱け(8)の意味について

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記事本文


少年よラケットを抱け(8)

大志と堀ノ内の試合は、ボールをぶつけ合う乱打戦でお互い血まみれの死闘となった。
顔面を腫らした堀ノ内は、なぜか突然大志のサーブに触れようともしなくなった!? 腕を痛める大志のサーブに見切りをつけて、6−3で逃げ切ろうという腹らしいが……。
そんな小賢しいマネに納得できない大志は、諦めず必死に食らい付いていく!!迎えた第10ゲーム。
意表をつく堀ノ内のリターンに大志は足首を捻挫、ついに堀ノ内にマッチポイントを握られた。
大志は、激痛をこらえ渾身のサーブで反撃する。
体力の限界を超え闘う二人。
堀ノ内の手はもはやラケットを握ることもままならず……。
「あとひとつ」――堀ノ内への声援が渦巻く場内、大志の逆転はなるか!?大志が堀ノ内を破る大番狂わせに、双葉学園チームのメンバーも波に乗る。
三回戦、第一試合に出場した高野は、予想外の善戦で公式戦初の一勝をものにし、うれし泣き。
ほかの仲間も普段以上の力を発揮、なんと四回戦にも勝って、とうとう明日は準決勝!! しかし、相手はダーティーな噂がつきまとう玄海学院だ!!いよいよ準決勝戦開始。
惨敗に終わったダブルスに続いてマコトVS川地のシングルス戦。
川地のサーブを見抜いたマコトが一方的に試合をリード、楽勝かと思われたが、光や障害物による妨害にあい、マコトは調子を崩し始めた。
玄海の汚い手口に怒る双葉勢。
ボールに集中しようとするマコトに、またしても音の妨害が。
負けるなマコト!!玄海の川地はボールに細工までして、汚い勝利をもぎ取ろうとする。
負けじと知恵をはたらかせた作戦が功を奏し、マコトは勝利する。
一勝一敗に持ち込み、いよいよ大将対決! 玄海の菅は、実力も汚さもナンバー1で、大志をとことんまで苦しめるが……。
二人はかつてボクシングでも対決した間柄。
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