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THE WINNER(1)

才門遼はバイク少年。
ある時、ツーリングの最中に車道に飛び出してきたサラブレッドを鎮め事故を未然に防ぐことに成功する。
その後社会見学で行った競馬学校で、急きょ代役で出場した模擬レースで優勝してしまう。
遼の才能を見てとった競馬学校の校長は遼を入学させ競馬の道に引き入れようとする。
競馬学校に入学した遼は早速、他の生徒との間でひともんちゃく起こす。
遼のことを面白く思わない連中が、手のつけられない暴れ馬で知られていたブラッディーの厩舎に遼を閉じ込めてしまう。
しかし遼は全身傷だらけになりながらも、暴れるブラッディーをなだめてパートナーにし、全国大会への出場を賭けたレースに出場する。
競馬の甲子園と言われる全国競馬学校対抗レースへの出場を決める選考会。
遼はブラッディーの天性の素質を引き出し、好勝負を繰り広げる。
しかし、ゴールの間際、ブラッディーの足に異変が。
左足の管骨が折れていたのだった。
苦しむブラッディーに薬殺という非情な措置が決定される。
それでも痛む足を震わせながら遼を背中に乗せようとするブラッディーを見て遼は手術を懇願する…。
高校入学を機に、東京で一人暮らしをすることになった早瀬真美。
新居隣りに住む都井勇介は元気印の男の子。
ドキュメンタリーを撮らせたら右に出る者はいないと言われた名カメラマンを父に持つ。
父の影響を受けてか、勇介は大のビデオカメラ好き。
入学した高校でもビデオ研究部を作って、いつもビデオカメラ片手に駆け回る。
亡くなる最後の瞬間までカメラを回し続けた父親は何を撮ろうとしたのか? 断崖絶壁のロッククライミング、世界で最も過酷なレースと言われるパリ=ダカ・ラリー。
プロとは何かという命題を胸に、勇介は険しい舞台に挑んでいく。
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