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百鬼夜行抄(1)のページです。

百鬼夜行抄(1)

普通の人間には見えない不可思議なモノたちが見えてしまう飯嶋律。
彼とそのファミリーがさまざまな妖魔との出会いの中で紡ぎ出す不思議絵巻。
第1巻では、司ちゃんの背中に拡がるあざの謎に迫る『闇からの叫び声』、死霊の力を利用して雨を降らせる“雨降らしの珠”を割って罪人を解放する『あめふらし』、そして、木を伐採され住処を失ったカラス天狗の逆襲を描いた『桜雀』を収録。
飯嶋家の人々がさまざまな妖魔との出会いの中で紡ぎ出す不思議絵巻。
その愉快で、怖い日々を恐怖とユーモアを絶妙にブレンドして描いた人気シリーズ。
第2巻では、桜の着物を着た女の子が突然飯嶋家に現れた『目隠し鬼』、佐野家が先祖代々守ってきた“御柱様”のもつ不思議な力を描いた『逢魔の祭』、橋のかかっていない箱庭の謎に迫る『人喰いの庭』等、4編を収録。
飯嶋律は、普通の人間には見えない不思議なモノが“見える”。
いとこの司ちゃんも妖魔を呼び寄せる力をもち、不思議なモノが“見える”。
もしかして、そんなことも律のお父さんの秘密も、お母さんにはすべてお見通し!? 第3巻では、池で死んだ少女の霊が律の祖父を探してさまよう『水蓮の下には』、妖怪と人間が結婚してしまった『見知らぬ花嫁』等、全4編を収録。
おじいちゃんが死んでから、律の周りは家の外も中も変な物や怖い物でいっぱい!どこにいてもなにをしていても、奴らがいつも邪魔をする。
おかげで律は友達もできず、奴らのことで頭がいっぱいだった。
第4巻では、孤独な小学生だった律に初めて友達ができた『雪路』、お見合いを断ったいとこの晶ちゃんが妖魔に狙われた『花盗人』等、全3編を収録。
おじいちゃんが死んだ後も、飯嶋家にはおじいちゃんの気配が満ちていた。
でもさすがに10年も過ぎると気配がうすくなり始め…。
おじいちゃんはいつまでも律を守ってくれるの!? 第5巻では、 おじいちゃんに会うために“約束の日”に飯嶋家を訪ねてきた男女の謎に迫る『夏の手鏡』等、全4編を収録。
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